2008年04月26日

2−2 カルシュウムについて

カルシュウムは、身体にとって有益な栄養素の一つである。欠乏すると身体がだるくなったり、イライラする原因となる。また、このような細胞内における化学物質としての役割だけでなく身体を支える土台となる骨格を形成するという重要な使命がある。火山国である日本は土壌にカルシュウムが少なく、日常の食事の中では不足し、意図的にカルシュウムを多く摂取する必要があるといわれる。続きを読む
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2−1 よい水とは

一般に、人間の身体の組織は六○%が、また脳の九○%が水分であると言われている。続きを読む
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1−14 「動き」を言葉にするのは難しい

人は、自分の好まないことや困難なことから遠ざかろうとするものである。体育・スポーツの中でも動きを言葉として記述することや的確に表現することは難しい。同じ様な動きでもそれを表現する言葉は人それぞれで多種多様である。動きを統一した言葉で表すことは、体育学の歴史がある程度積み重なった今でも、まだ確立されていない。それどころかその方向すら見つからない。続きを読む
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1−13 前脛骨筋

この筋肉は、膝と足との間の前側にある。別名、弁慶の泣き所と言われる脛骨(別名、スネ)の部分に付着している。この筋は、つま先を上げるときや、膝を前に出すときに作用するのである。例えばサッカーのキック時の足首の使い方やスキー、スケートの滑走時の足・膝の使い方や投てき動作時、即ち「構え」や「投げ」の時、足首を曲げると同時に膝を曲げる動作等の動きに使用する。その場ジャンプの際のしゃがみ動作にも欠かせない筋であり、足首を背屈するためにはまず前脛骨筋の作用が要求される。続きを読む
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1−12 目標達成の基盤

試合で目標とする成果をあげるには、先ず「目標を達成しよう」と自分の意欲を高めることである。次に目標を達成するための計画(企画)を立案することである。続きを読む
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1−11 爪は健康のバロメーター

爪は、大きく固く頑丈に育つと大きな力を発揮するようになる。動物達をよく観察していると強靭な爪を持っているものは、自分より大きな動物を食料として獲得している。大きな獲物は力も強く、捕まえても逃げられる可能性は大である。また、捕まえられそうになったら必死に逃げなくてならない。例えば、木の上に素速く逃げるにも土の中に逃げるにも爪の力は要求されると言える。さらに空に逃げる鳥達も、食料(エサ)を沢山持っていくためにも、爪の強化は必須である。続きを読む
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1−10 歯について

歯の働きは二つある。一つは食べ物を噛み砕くこと。もう一つは、握力や筋力を測るときなど、反射的に奥歯を噛むことで脳に刺激を送り、脳の活性を高めることである。一般にスポーツマンをはじめ肉体労働をしている人は奥歯の破損が多いといわれている。投てき選手にも奥歯の悪い人が多い。また、最近はマウスガードという奥歯を保護するための「グッズ」が市販されている。昔は、ボクサーのみが使用していたが、今ではゴルファー、アメリカンフットボール、ラグビー選手達にも使用されて効果を得ている。
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1−9 学べ!鳴かぬセミより

「横隔膜」。聞き慣れない単語である。したがって重要性も低いと思われがちだが、実はそうではない。続きを読む
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1−8 「リズム」「タイミング」の根源

一般に指導者といわれる人の多くが、トレーニングに関して技術(動作)のみにとらわれている様に思えてならない。大事な「リズム」や「タイミング」などが、ひと口で簡単に何処かにさらりと流すように語られている。その人達は本当の技術や技術トレーニングについてあまり明るくない人である。「あの人はリズム感がある」と聞くことがある。また、あの選手は「タイミング」がよい等という声をよく耳にする。「タイミング」は身体の技術動作と呼吸法の両方に関連をもつが、力の発揮に協応して呼吸を爆発させるとき、より大きな力が発揮されると考える。続きを読む
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1−7 平衡感覚について

人間の老化の進行は大部分「筋力」に表れるものだと信じている人が多い。しかし、本当はそうではないのである。続きを読む
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