2008年04月26日

2−12 生活リズム −昔の人が伝えてくれた朝の空気−

昔の人は、電気がなかったことから日が暮れたら余り仕事をせず寝る、夜が明けたら起きて仕事をするというのが日課であった。この様な生活活動のリズムをもっていた。
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2−11 風邪の予防・治療

スポーツマンが風邪などひくのは恥ずかしいことである。そのために早く治す方法を確認しておくべきである。風邪の治療のためには、その病態について知ることがまず要求される。例えば発熱は、体温調節がうまくいかなくなることによって生じる。これは、脳の中の間脳という箇所でコントロールされているのだが、何回も何回も身体に無理が生じた場合に、間脳が疲れてしまうのである。
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2−10 朝食の思い出

監督時代であったろうか。忙しくて我が子と接する機会がだんだんと少なくなってきた。勿論、晩飯は一緒に食べることはできなかった。 朝食だけは一緒に食べて僅かな時間でも対話を交わすことが家族のコミニケーションであった。少しはサービスしようと思い、「どうや?」「しっかりやっとるか?」などいつも声をかけていると、「いつも同じことを言っとるナ!」なんて言われたことがあった。こんなとき子供の成長の速さに驚かされた。続きを読む
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2−9 卵

卵は、食生活の中で欠かすことのできない食品の一つである。動物の子供が育つためのバランスのとれた栄養素がたくさん含まれている、また、消化吸収がよいことからもそのように言われている。続きを読む
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2−8 納豆

大学に合格し、保谷市の松尾家に下宿生活をしたとき、おばさんが、「今朝はとてもおいしい納豆ですヨ!」といわれ、生ツバがでるくらい楽しみにしていた。しかし、まず臭いニオイに驚き、ネバネバが口のまわりにつき、噛んでもこなれた様子が無く、遂に食べられなかった。それを見ておばさんが、「西藤さん、これは栄養があるので食べなさい、体にいいのよ!」といわれて再度挑戦しようとしたがダメであった。しかし、友人達と市川家の自炊生活に入ってから、皆が好んで食べるので、無理して身体のために食べていたら、だんだん食べられるようになってきた。今では、おたふくの「水戸の小粒納豆」の会員であり、朝食では一日おきに食べている。続きを読む
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2−7 にんにくの思い出

ときどき、外食して帰ったとき「何食べてきたの?」と妻から question がある。そんなときは決まって中華料理・焼き肉等が多い。西洋料理の味つけのポイントも、にんにくの使い方にあるように聞いている。にんにくは、料理には欠かせないものである。続きを読む
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2−6 根菜について

野菜の中で根の部分を食べるもの、また、一部は、茎の部分を食べるものをいっさい含めて根菜といわれている。代表的なものは、大根、かぶら、人参、蓮根、ねぎ、玉ねぎ、にんにくなどである。続きを読む
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2−5 梅

古来より梅は、いろいろな料理の食材として、また、薬としても重宝されてきた。郷里の自宅の庭にも梅の古木があり、毎年たくさんの実を収穫していた。梅とシソ葉を漬けて赤色の着色をし、夏には梅やシソ葉を太陽に干す仕事も手伝わされた。その頃、食べものが無く、菓子などもなかったため、梅干しを口にくわえながら遊んだものである。梅の種を割って中の白い胚ごときを食べると頭が良くなるといわれ、半信半疑で食べていたことも懐かしい。続きを読む
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2−4 酒

「酒」はすべて米からできるものと思いこんでいる人もいる。しかし、実際はぶどう酒、梅酒、ぼけ酒等多くの酒があることから、原料も種々雑多である。酒は人間だけが飲んでいるのではなく、猿でも木の中にくるみなどの木の実で造って飲んでいると聞いたことがある。続きを読む
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2−3 肩こり

「肩こり」は昔、若者にはあまり聞かなかったが、今では、案外若い人に多い。例えば、小学生も今では塾の帰りにマッサージに行くと聞いて驚く。続きを読む
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