2008年05月08日

3−13 生きていくための知識

人は、生きていくために最小限の知識や体験が必要である。阪神大震災が起こって、初めて生きるための知識が確認された。直面した人たちは勿論、隣の人たち、遠くで見た人たち、そして政治家達、世界中の人たちがみんな生きた勉強をした。お見舞いに行こうとした人がたくさんいたけれど、困ったことには「一体何を持っていけばよいのか?」が解らなかった。電話をかけても通じない戸惑いは大きかったであろう。続きを読む
posted by ひろし at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍:「宏峯への道」