2010年02月05日

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「西藤宏司の宏峯塾」
http://www.liccastyle.com/hiroshi/
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2008年05月08日

3−13 生きていくための知識

人は、生きていくために最小限の知識や体験が必要である。阪神大震災が起こって、初めて生きるための知識が確認された。直面した人たちは勿論、隣の人たち、遠くで見た人たち、そして政治家達、世界中の人たちがみんな生きた勉強をした。お見舞いに行こうとした人がたくさんいたけれど、困ったことには「一体何を持っていけばよいのか?」が解らなかった。電話をかけても通じない戸惑いは大きかったであろう。続きを読む
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2008年04月26日

3−15 持て!誇りを!

筑波大学は、研究と教育の二つの柱を目標として掲げている。とくに正課と課外に分けれられて教育が行われているが、特に課外活動に力を入れている。例えば春秋の二回のスポーツデーは、授業は休業、全学あげての開催で、江崎玲於奈学長が大会会長をつとめる。全学のコミュニケーションの場として、教職員も学生も全て参加できるようになっている。これは、日頃課外活動で錬磨した成果を発表し、鍛えた技を「披露」する場となっている。また、文化系・芸術系サークルの場合には学園祭等で発表の機会を得ることになっている。
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3−14 ちょっとしたことを大事に −練習では気を抜くな−

一般に試合前、競技の調子がよいと体調も良くなるが、ちょっと悪いと体調もすぐれない。こんな日々が続くと不安も積もり、結局、戦わずして負けることになる。こんな時、まず胃の調子が悪くなり食欲も減退する。食べないから身体に元気が出ない。そしてストレスもたまるという悪循環が起こってくる。これは、胃薬を飲めばすぐ食欲も出るのでよくなる。ちょっとしたことが大切なのだ。こういうときは食事の内容も、油系統の食品を避け、豆、豆腐、納豆、焼き魚、小魚、煮魚、刺身、梅干し等の食品を選んで食べる。生野菜は避け、ちょっと湯に通すと良い。ビタミン錠剤で補給しても良い。もちろん、飯でなく、おじや、もち、うどん等もよい。大事なのは、これらの中から自分の好きなものを選ぶことである。
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3−12 「挨拶」

一般に「あいさつ」は、人と人、時には身近な自然界の万物、即ち草木や動物達に出会ったときに発する言葉である。続きを読む
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3−11 学校教育への不安

近年の学校教育では、いろいろ多くの教科を教えてくれる。このことは、生理学的立場から脳の発育・発達の面にとって大変よいことである。続きを読む
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3−10 教えているのは「酒の味」

長く教職に従事していると生徒や学生から苦しい生活に耐えられずに「その悩み」をぶっつけられるときがある。「記録が伸びない!」「体調が悪い!」「なぜこんなことをしているのだろうか?」「練習意欲が出ない」・・・突然、このような悩みを持って来られても驚くばかりである。こんなときは、一般的なことや基本に還ることを忘れてはいないか?また振り出しに戻って考え直せ!練習手段について一つ一つ確認せよ!等を話すことにしている。続きを読む
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3−9 精神を伝えることが大事

「男は一生一代」こんな言葉がある。このことは、自分のやって来た一生の仕事を次の子供に継がせる事をしないで自分だけで終止符を打つことである。続きを読む
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3−8 何事も出来ることから始めよ!

微分・積分などの高等数学の習得にも、その基本となる加減乗除等の算数が正確に速く処理できることが必要である。また、入学試験でも、限られた時間の中で問題を解かなければならない。難問に多く時間をかけることは禁物である。出来る問題から手をかけていくことは何事においても要求される。続きを読む
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3−7 時間を大切に −たまに想い出せ親の顔−

人は誰でも反省や後悔に直面したとき「もう少し時間があったら・・・」と思う。しかし、時間の余裕があると平気で時間を忘れて過ごしている。しかも歳をとるにしたがってたくさん仕事も増えてくるものである。
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